次回例会のご案内

当三鷹ビジネストーストマスターズクラブでは、随時、ビジター(見学者)を募集中です♪
#話し方 、#スピーチ 、#コミュニケーション 、#リーダーシップ 、#ビジネス に興味がある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。他クラブ所属の方の参加も大歓迎です!
( ゲスト参加費は無料、2回までゲスト参加可能 )

 

 

次回例会(クラブミーティング):
お申し込みはこちら

日付:2020年12月4日(金)

時間:19時30分から22時00分まで
(通常の例会は19:00〜21:00ですが、7月から当面の間、実会場での参加とZoomによるオンライン参加の両方で行う「ハイブリッド例会」になります。ハイブリッド例会開催期間は19:30〜22:00になります。見学はいつでもできますので、お問い合わせからご連絡ください^ ^)

次回以降の例会(クラブミーティング):
(カレンダー)

会場:BNI 三鷹カンファレンスルーム
JR三鷹駅南口駅前すぐ

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11月20日 論評の心とは?ワークショップ第3弾

3連発ワークショップのトリを務めたのは、毎回安定した論評力を誇る三宅さんです。
トーストマスターズに入会し、数カ月たった会員の誰もが通る道が「論評力を高めるにはどうしたらよいか?」という悩み。
その会員の悩みに応え、そして論評を行う上での心構えについて考えることができたワークショップでした。

ワークショップに先立って、3本の準備スピーチが披露されました。
1本目は、私山田。食品ロス、ゴミ削減、生活困窮世帯への援助などの課題に対し、同時に貢献できる「フードバンク」「フードドライブ」「フードパントリー」について、聴衆に知ってもらうためのプレゼンテーションを実施しました。
2本目は、パス「ダイナミックなリーダーシップ」が完了となる酒井さん。今までの13スピーチを行った振返りの中で、各単元に取組む際に心掛けてきたこと、そして次のステージに向けての決意を表明されました。酒井さん、パス達成おめでとうございます!
3本目は、強い信念を持って日本語教師の職を務められている山内さん。「普通の日本人が普通に使う日本語で、『心』を伝える」ことを日本語学習者に教えるというご自身の信念を込めて、情熱と論理、そして具体例とメッセージとを、絶妙なバランスをとってスピーチしてくださいました。

そして、いよいよお待ちかねの、三宅さんによる論評ワークショップです。
ワークショップの序盤では、トーストマスターズ活動の根本にある「ミッション」や「4大コアバリュー」(国際本部ホームページリンク)に触れ、その理念に基づき「特定の先生がいない中で、会員どうしのフィードバックにより、お互いに成長しあうこと」が論評の根底にあることを言及いただきました。その上で、論評の経験を積むことで、「傾聴力」「(他者への)承認力」を向上させることが出来ることを伝えてくださいました。論評を通じ、相手をどのようにサポートできるか、相手の成長のためには何が必要かを考えることが肝心であると説明してくださいました。
その後、本日の第3スピーカー山内さんのスピーチに対し、2人組の小グループで模擬論評を行いました。各グループからの共有の後、山内さんにスピーチを通じて実施したかったことのインタビューを行い、自分達の論評と山内さんの意図との比較を各自で実施しました。
最後に、三宅さんから「論評へはスピーカーへの『愛』である」の言葉で、ワークショップを締めていただきました。
具体的なノウハウやテクニックを学ぶより先に築いておく「論評の心」をしっかりと意識させてくれた、見事なワークショップでした!

3連発ワークショップの全例会において、宮地さんのTMOEも「3連発」でした!一連のワークショップはクラブとしても初の試みでしたので、例会の進行を安定して行うことができるメンバーにお願いし、各講師に安心して講義を行っていただくための配慮でした。
そして、この取組みに際し、陰で準備や打合せ、調整を精力的に行ってくださったのは、会長の村田さんです。役職のある立場の人が、率先して会員全体のために裏で尽力してくれたことは、まさにトーストマスターズ活動を通じて学ぶ「サーバントリーダーシップ」の実践です!それを会長自ら示してくださいました。

西宮クラブの松本さん、マレーシアの大学のクラブで活動中の菊池さん、そしてゲストの椎名さん、お越しいただきありがとうございました!

次回12月4日(金)は、会員担当宮地さんの企画による「新人スピーチ大会」です!
三鷹ビジネスに入会して1年以内のメンバーによる、フレッシュなスピーチが披露されます。
各スピーカーへの論評はベテラン会員勢が行い、新人メンバーの成長をしっかりとサポートします。

教育活動が活発でメンバーのモチベーションも高く、雰囲気が良い流れとなっている三鷹ビジネスの例会に、是非ともご見学にお越しください!

カテゴリー: 例会

11月6日 オンラインイベントの奥義を大公開!ワークショップ第2弾

3連発ワークショップイベントの第2弾は、日本全国におけるトーストマスターズクラブのデジタル化の牽引役、酒井さんによるワークショップ「リモート開催で注意したい、温度差と一体感」が開催されました。北は仙台から、南は九州・沖縄まで全国各地からゲストがお越しくださいました!

オンラインでの参加者が、イベントの臨場感や一体感を感じて参加してもらえるように、酒井さん自身が今まで蓄えてきたテクニック、そして三鷹ビジネスの例会にて皆で試行錯誤しながら培ったノウハウが、余すことなく紹介されました。オンラインイベントでの運営方法はもちろんのこと、オンライン・対面という違いはあっても、参加者への気遣いや気配りのあるイベント運営の重要さは従来と変わりがないという点も改めて認識でき、深い学びのワークショップとなりました。

後半は、そのノウハウをふんだんに活用した、三鷹ビジネスにおける通常のハイブリッド例会です。

前回の小松さんによるワークショップ「役割紹介は1分のスピーチ」により、各役割の皆さんは、ご自身の言葉で分かりやすい説明を次々と披露されました。ワークショップの効果が早速発揮されました!

準備スピーチは、いずれも「愛」や「想い」が込められた3本が披露されました。

写真撮影が趣味で、展示会も開催されている中田さんからは、写真への愛と想いが込められたスピーチをいただきました。中田さん撮影の美しい風景写真に、会場の皆さんは釘付けでした。

三鷹ビジネスで初となるTrentさんからは、高校の先生、心理学の勉強、英語・日本語・タイ語が話せるようになったことなど、いずれもかつては思っても見なかったことを行ってきた結果であると、大変ユニークで面白い人生遍歴を紹介してくださいました。

三宅さんからは、ご先祖様の100回忌での挨拶という想定のもと、生きてきた時代背景や血の繋がりを感じさせてくれる挨拶スピーチで、聞き手にとってそのご先祖様が身近に感じられるものとなりました。

2回連続の司会となった宮地さんは、笑顔でよどみなく進行され、参加者もゲストも安心して例会に参加することができました。そして、お越しいただいた沢山のゲストの方に、三鷹ビジネスの充実した例会をご紹介することができました。

教育セッション終了後、村田会長から、前期(2019-2020)に本クラブが教育賞獲得や新入会員数等で顕著な成績を残し、国際本部から「最優秀クラブ」(President Distinguished Club)として表彰されたと報告がありました!しかも、各達成指標(DCPポイント)10点満点を達成という快挙です!!!これは、前期のクラブ役員が各自の役割をしっかりと行い、そして会員が高いモチベーションを持って積極的にクラブ活動に参画したからこそなしえた成果です。今期も引き続き質の高いクラブ運営が行えるよう、皆さんで頑張りましょう!!

次回11月20日(金)は、ワークショップの第3弾、三宅さんによる論評ワークショップです。論評のテクニックだけではなく、心構えや取組み方など、論評の根本を見つめる絶好の機会です!

そして、12月4日(金)は新人スピーチ大会、18日(金)はクリスマス例会と、年末にかけてイベントが目白押しです!毎回新しい刺激が得られる三鷹ビジネス例会に、ぜひとも見学にお越しください!

カテゴリー: 例会

教材「Pathways(パスウェイズ)」とは?

全世界のトーストマスターズクラブで現在使われている教材「パスウェイズ」。いったいどんなものなのでしょうか?

パスウェイズは、2017年に公開され、2018年春に日本での供用開始、2019年7月に全面稼働となった、近年出来上がったばかりの教材です。単にスピーチスキルを学ぶだけではなく、実社会への応用や、リーダーシップの実践も組み込まれているのが特徴です。

11種類の「パス」から自分の興味や関心に合うものを選び、そのパス内の各単元に沿って、例会でのスピーチや所定のプロジェクトを進めていきます。
各パスはそれぞれ14の単元からなり、レベル1から5までの段階を経て、基礎から実践まで学びます。レベル5及び振返りを修了するとそのパスを修了し、「プロフィシェント(熟練者)」の称号を得ることができます。

教材は、原則としてオンライン上で提供されます。説明動画の閲覧や、進捗の記録及びクラブメンバーから得られた論評シートの保存などができます。なお、追加料金を支払うと冊子版教材も入手できますが、冊子版が発行可能なパスは限られ、なおかつオンライン版と比較して制約があります。

日本支部のホームページでは、国際本部からの説明資料だけではなく、国内のトーストマスターズ会員がボランティアで作成した説明資料が公開されています。(ボランティア意識が高い人たちが集まっているのも、トーストマスターズの強みです!)
http://district76.org/ja/materials/pathways/

教材そのものは日本語でも提供されていますが、ポータルサイト「Base Camp(ベースキャンプ)」は2020年10月時点で英語のみのため、Webページ上での操作に戸惑う方もいるかと思います。
そこでお勧めしたいのが、ディビジョンJ(東海地方)のディレクター達が作成したオリジナル動画「MY PATHWAYS」です。ドラマ仕立てで、新入会員がパスウェイズの操作をどう進めたらよいか、とても分かりやすく説明しています。

第1話 https://youtu.be/pQvVEXxXq_8
第2話 https://youtu.be/J4Ibm2Xrn34
第3話 https://youtu.be/tXP0Y4e6Cic
第4話 https://youtu.be/c8ayYr6nFqI
第5話 https://youtu.be/W-_oh0pzgVg
第6話 https://youtu.be/_BTq0huYVxE
第7話 https://youtu.be/vzyrhuwZDnY
(以降、公開され次第順次追加します)

かくいう私も、過去にパスウェイズの説明資料を作成し、折に触れて新入会員等への説明に活用しています。
なお、この資料は2018年2月時点の資料であり、その後に公開されたパス「Engaging Humor(人を惹きつけるユーモア)」については言及がなく、また2020年10月時点でのWeb画面とは異なることをご了承ください。
https://www.slideshare.net/brokazu/pathways-rollout-in-district-76-87172796

パスウェイズを活用し、実世界で役立つスキルを習得していきましょう!

カテゴリー: トーストマスターズのしくみ

10月16日 トーストマスターズ界初!?「役割紹介ワークショップ」

三鷹ビジネスクラブでは、本例会から3回連続で、「3連発ワークショップ」という企画に挑戦します。その第1弾として、今期エリア21ディレクターを務める小松さんによる「役割紹介ワークショップ」が行われました。
役割紹介に焦点を当てたワークショップは、自分の知る限り、もしかしたら初めての試みかもしれません!?

例会では、計時係・集計係・えーとカウンターなどといった各役割担当は、それぞれ自分の役割について短い時間で紹介します。この役割紹介がスムーズだと、例会そのものが引き締まり、見学ゲストの方にも好印象を抱いてもらえます。そして、役割紹介も一種のスピーチですので、説明力を高める良い訓練にもなります。
ワークショップでは、「何のためにある役割なのか」「自分は何をするのか」「例会参加者に何をして欲しいのか」の要素を入れて、1分間で役割紹介を考えるワークを行いました。このワークショップを通じて、簡潔で分かりやすい説明に意識を向ける良い機会となりました!

ワークショップに引き続いては、通常の例会です。いつも笑顔でゲストサポートと会員のケアを続けてくださる宮地さんの進行のもと、和やかで手際良く執り行われました。
準備スピーチは、これからの三鷹ビジネスを支えていく中堅メンバーによる3本。
Yさんは、信頼できる主治医にたどり着くまて、そして彼のアドバイスから学んだことを、叙述力豊かに話してくださいました。
岩崎さんは、デジタルネィティブと言われる「Z世代」の特徴を紹介し、そのZ世代が活躍するためのオリジナルな考察を披露してくださいました。
かつて日本語教師として働いていた山内さんは、日本語のかけ声「ヨイショ」という言葉に興味を持ったアメリカ人とのエピソードを通じ、「普通の日本人が普通の会話で話すことを楽しむ」ことを伝えるというポリシーを説得力豊かに語ってくださいました。

オンラインと現地参加を交えたハイブリッド例会も、何回か経験してすっかり定着してきました。
今回の例会も、三島クラブの鈴木さん、新大阪リーダーズクラブのハモールさんが遠方からオンラインで参加してくださいました。お越しいたたきありがとうございました!

3連発ワークショップの第2弾、11月6日は、トーストマスターズ界で今を時めくITリーダー酒井さんが、オンライン例会を進める上でのコツや心構えを伝授してくださいます。
そして、トリを飾る11月20日は、三宅さんによる論評ワークショップです。毎回的確な論評を披露する三宅さんの秘訣が学べる、絶好の機会です!
このお二人のワークショップ、ゲスト参加ももちろん大歓迎です!見逃すと損です!

カテゴリー: 例会

トーストマスターズ日本支部のYouTubeがアツい!!

今期のトーストマスターズディストリクト76(日本支部)は、YouTube動画コンテンツの充実にとても力を入れています。


会員以外の方にもトーストマスターズの魅力をPRするために、リーダーへのインタビュー、日常生活やビジネスへの効果、過去のスピーチコンテストチャンピオンのスピーチ動画、スピーチ・論評ワークショップなどの動画を、続々とリリースしています。
また、毎週~2週間に1回のペースで、YouTube Live生配信も実施しています。

今期にリリースした動画の多くは、ディストリクトITディレクターを務め、そして我がクラブの会員でもある酒井一樹さんが作成及び編集に携わっています!酒井さんご自身も、インタビューや対談などで沢山の動画に出演しています。

個人的におススメの動画は、『人を惹きつける話し方と差をつけるスピーチ力』です。今期ディストリクトディレクター(日本支部代表)の大橋祐介さん、「エバンジェリスト」という役で動画配信のナビゲーターなどを務める、英語落語家の翻野喜餅(ほんのきもち)さん、そして我らが酒井さんの3人が、スピーチ論やトーストマスターズでの学びなどについて、対談形式で深掘りしていく内容です。トーストマスターズで得られる学び、そして活動を通じた成長について深く考えさせてくれます。


その他にも、日本語及び英語で、トーストマスターズの神髄に触れることができる動画が盛りだくさんです!

そして、酒井さん主催のオンラインワークショップが、10月11日(日)19時から、Youtube Liveで開催されます。『オンラインミーティングを制する』と題し、トーストマスターズの通常例会を題材に、様々な観点から一般的なオンラインミーティングの課題をとりあげ、その解決方法について議論していきます。

日本支部がお送りするトーストマスターズの魅力満載のアツい動画の数々を、ぜひともチャンネル登録してお楽しみください!

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10月2日 学びの秋!充実度満点例会

「現地とオンラインのハイブリッド例会と言えば三鷹ビジネス」という評判が、最近日本のトーストマスターズ界で広まっているようです!この日も、都内の英語クラブからお越しのTさんがハイブリッド例会の視察を兼ねて、そして中国のクラブで7年の経験をお持ちのジョさんがゲスト参加してくださいました。

そして、タイからオンラインでゲスト参加されていたTrentさんが、入会式を経て本クラブに正式に入会されました!Trentさん、三鷹ビジネスへようこそ!

この日の例会は、各担当者のしっかりとした事前準備と、TMOEの小松さんの手慣れた進行のおかげで、濃い密度の内容ながらきびきびと例会が進みました。
準備スピーチの1本目は今村さん。前回の、高校生時代のリーダーシップに関する後悔についてのスピーチに、その後得られたフィードバックを反映して、再度披露してくださいました。
2本目は、久しぶりにスピーチを行った私山田。一市民として某自治体と交渉した経験から、役所と交渉する際のポイントをお伝えしました。
3本目は、通常より時間が長い、合意形成の単元に挑戦した三宅さん。現クラブ役員を交えて「本クラブの例会場所のあり方」のテーマで20分間の議論を進行し、その直後に振り返りのミニスピーチを行います。見事な進行により、議論に参加したクラブ役員だけではなく聴衆にも納得の得られる結論を導くことに成功しました!

テーブルトピックスマスターは山内さん。今日の言葉「新しい」から出発し、「新しく始めたいこと」「終わりにしたいこと」「続けたいこと」「絶対にやりたくないこと」と、出題内容もまた即興的で機転のきいたものとなりました!

今回の例会は、「リーダーシップ」「交渉」「合意形成」という、ビジネスで役立つテーマについて考える機会となり、参加者にとっても学びの多いものとなりました。

三鷹ビジネスでは、今期、クラブメンバーによるワークショップを開催していきます。その第一弾として、エリア21ディレクターも務めている小松さんによる「例会役割紹介のワークショップ」が、次回16日(金)の例会で行われます。
役割紹介もスピーチの一つです。簡潔に、そして例会初参加のゲストにもわかりやすい説明をどのようにしていけばよいかを考える、絶好の機会です。
次回16日(金)の例会へのゲスト参加、お待ちしております!

カテゴリー: 例会

9月18日 今までありがとうございました!

三鷹ビジネスに残念なお知らせが、、、。
クラブを表でも陰でも支えてこられた菅野さん、トーストマスターズ日本支部の中枢で活躍された松田さん、そしてクラブ設立の発起人である大野さんが、9月末を持って三鷹ビジネスを卒業されることとなりました(涙)。

そのため、卒業される方々の新たな人生の順調な船出を祝うべく、いつも以上に華やかで暖かい例会となりました。
神楽坂クラブからも、鈴木さん、勝さん、そして三鷹ビジネスOBでもある佐藤さんがゲスト参加してくださいました。

会場の映像機器の設営担当は、日本のトーストマスターズにおけるIT活用推進の第一人者、酒井さん。今回は会場カメラを4台設置し、さながらミニスタジオのような会場でした📽

準備スピーチは2本。前回のアイスブレーカーに引き続き、スピーチに挑戦された今村さん。高校陸上部時代の後悔を踏まえ、今後学びたいリーダーシップスタイルをストーリー豊かにスピーチしてくださいました。
そして、今回が区切りとなるスピーチを披露されたのは菅野さん。還暦を迎え、ご自身の半生の紆余曲折を、感慨深くしみじみと語ってくださいました。

クラブのムードメーカー赤坂さんによるテーブルトピックスは、菅野さんに関するテーマ。菅野さんの趣味であるアイスホッケーやコーラスにちなんだ、ユーモアあふれる出題でした。

松田さん、そして10月以降一時休会される小川さんは、残念ながら例会のご出席は叶いませんでしたが、お二人からは会員に宛てたビデオメッセージを披露いただきました。

そして、クラブメンバーからの感謝の気持ちを込めて、フラワーアートデザイナーである小松さんお手製のプリザーブドフラワーを菅野さんにプレゼント💐

最後は、皆さんで童謡「赤とんぼ」を合唱して例会を終了しました。

卒業される皆さん、今まで三鷹ビジネスに多大な貢献をいただき、ありがとうございました!
またいつでも遊びに来てください!

次回例会は、10月2日(金)19:30から、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催します。
この秋から何か学びを始めたい皆さん、コミュニケーションとリーダーシップを学べるトーストマスターズはいかがでしょうか?見学大歓迎です!

カテゴリー: 例会

9月4日  「小さな貢献」と「新しい挑戦」が盛り沢山!

三鷹ビジネスクラブが誇れるところは、例会をより良くしていくための「小さな貢献」や「新しい挑戦」を、各会員が自発的に、そして積極的に行っていることです!

他団体でオンラインミーティング設営の経験豊かな三宅さんによる、会場内3か所の「メインカメラ」「会場カメラ」「移動カメラ」の設置。
酒井さんによる、総合論評セッションでの各役割同士の相互フィードバックの試み。
「今夜の言葉」担当者が冒頭に間に合わないことが例会直前に分かったとたん、今期会長村田さんによる急遽の代役立候補。
そして、TMOE(今日の司会)中田さんによる、安定感のある進行の中に垣間見せた、各スピーカーへの気配りに満ちた言葉かけ。
会員一人一人の「小さな貢献」「新しい挑戦」の積み重ねにより、回を重ねるごとに例会の質が上がっていくことが、三鷹ビジネスクラブの強みです!

前向きな姿勢の参加者に支えられ、各準備スピーチもまた価値あるものとなりました。
ご自身の今までの努力・人柄・そして信念を伝えきった初スピーチの今村さん、新型コロナの影響で苦戦している業界や店舗への、ユニークかつ愛情あるエールを送った加納さん、例会のレベルをさらにレベルアップすべく「役割説明づくりワークショップ」開催を情熱豊かに提案した小松さん。バラエティ豊かなスピーチ揃いで、参加者を楽しませてくださいました!

前向きなメンバーに触発され、他のメンバーも次々と積極的に例会に参画していきます。こうした好循環が、今の三鷹ビジネスクラブの活気の源となっています!

次回9月18日(金)も現地・オンライン両方のハイブリッド形式で例会を開催します。次はどんな創意工夫と挑戦が出てくるか、今から楽しみですね!

カテゴリー: 例会

例会の様子と役割について

トーストマスターズの例会は、どのような流れで行われているのでしょうか?

ディストリクト76(日本支部)では、PR動画にて、例会の雰囲気を紹介しています。
(この動画には、本クラブの小松さん・赤坂さん・加納さんも出演しています!)

どのクラブも、「準備スピーチ」「テーブルトピックス」「論評」「総合論評」がプログラムの柱となります。司会役「今日(今夜)のトーストマスター/ TMOD(TMOE)」の進行のもと、毎回の例会が行われます。

準備スピーチ
教材「パスウェイズ」の各課題に沿って、指定の時間内にスピーチを行います。1スピーチは5~7分であることが多いです。スピーチ内容は原則として自由ですが、課題によっては内容が指定されていることもあります。

テーブルトピックス
いわゆる「即興スピーチ」です。その場で質問の発表と回答者の指名が行われ、1~2分間で回答します。即興力を高める良い訓練になります。

論評
それぞれの準備スピーチに対して、そのスピーチの長所やさらに良くするための提案(改善点)などを伝え、スピーカーが更に向上するためのフィードバックを行います。

総合論評
「論評」は準備スピーチに対して行われますが、「総合論評」は各論評者、そして例会全体に対してフィードバックを行います。

また、例会の進行を助ける役割として、「今日の言葉」「計時係」「文法係」「えーと(Ah)カウンター」「集計係」などがあります。
クラブによっては、名言や小話の紹介、ジョーク、ミニセミナーなどのコーナーを設けているところもあります。

同じトーストマスターズの例会でも、クラブによって、それぞれ雰囲気が異なります。
お近くのクラブの例会にゲストで参加して、実際に肌で雰囲気を感じていただくことをお勧めします!(日本のクラブ一覧 http://district76.org/ja/list_of_all_clubs/

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8月21日 会場もオンラインも大盛り上がり♪♪

三鷹ビジネスクラブは、最近は会場とオンライン両方のハイブリッド例会が定着していますが、「オンラインも良いけど、会場をもっと盛り上げたい」という声が会員から上がってきました。

そこで、会長の村田さん・会員担当の宮地さんを中心に会場環境を整備し、そして会場参加組が率先して例会を盛り上げました!
いつも以上の拍手・反応・笑いで場を盛り上げ、その熱い雰囲気を複数のカメラを使い、会場の臨場感ともにオンライン参加者にもバッチリお伝えしました。

しっかりしたメッセージが込められた、三鷹ビジネスでは初となるアイスブレークスピーチを披露された中田さん。
そして、昨期のクラブ会長として、また今期も引き続きディストリクト(日本支部)のITマネージャーとしての実践の中で身に着けた、リーダーシップについてのスピーチを披露された酒井さん。
いずれも聞きごたえ満点のスピーチでした!

岩崎さんが進行したテーブルトピックスは、陸上競技選手ウサイン・ボルトさんにちなんだ出題。回答者の人柄がわかるもの、想像力を要するものなど、即興スピーチ力を鍛えられる良い出題揃いでした(^.^)

クラブ訪問にお越しいただいた、今期のエリア22ディレクターの冨田さんにも、楽しんでいただけたようでした!冨田さん、今期一年間三鷹ビジネスクラブをよろしくお願い申し上げます。

三鷹ビジネスクラブは、これからも、会場とオンラインの両方の長所を追求したハイブリッド例会を進めていきます!
次回の開催は9月4日(金曜日)19時30分からです。会場・オンライン、どちらでもお待ちしておりますm(__)m

(なお、ベスト論評者はYさんです。おめでとうございます!)

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