次回例会のご案内

当三鷹ビジネストーストマスターズクラブでは、随時、ビジター(見学者)を募集中です♪
#話し方 、#スピーチ 、#コミュニケーション 、#リーダーシップ 、#ビジネス に興味がある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。他クラブ所属の方の参加も大歓迎です!
( ゲスト参加費は無料、2回までゲスト参加可能 )

 

 

次回例会(クラブミーティング):
お申し込みはこちら

日付:2021年3月5日(金)

時間:19時30分から22時00分まで
(通常の例会は19:00〜21:00ですが、緊急事態宣言期間中はZoomによるオンライン開催となります。見学はいつでもできますので、お問い合わせからご連絡ください^ ^)

次回以降の例会(クラブミーティング):
(カレンダー)

会場:オンライン(Zoom)

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2月19日 参加者数は半分、でも熱量は2倍!

この日は欠席者が相次ぎ、例会参加者はいつもの半分程度の9名。しかし参加された方の熱量はいつもの2倍以上で、密度の濃い充実した例会でした!

冒頭では、前回の懇親会で入会声明を行ってくださった長井さんの入会式が執り行われました。参加者が少ないため、入会決定決議が成立する条件となる定足数(=アクティブ会員の過半数)を満たせない心配がありましたが、欠席される方から議決権の委任をいただいて、何とか定足数を満たすことができ、無事に長井さんの入会も承認されました。
長井さんは、三鷹ビジネスの雰囲気に好印象を持ってくださって、入会を決意されたとのことです。長井さん、三鷹ビジネスへようこそ!これから一緒に学んでいきましょう!

本日のスピーチは2本。1本目のYさんは、ご自身が川の上流から河口までウォーキングで下った際のお話をしてくださいました。行く先々で白い影(幽霊?)に逢ったり、川沿いに住む親戚に久しぶりに対面したりなど、各シーンの情景がありありと浮かぶスピーチでした。最後の「その日(実行しようと決めた日)が人生のマイルストーン」というセリフも印象的でした。
2本目は、期待の新人菊池さん。菊池さんの「心の整え方」は、なんと筋力トレーニング。ご自身の体験や、医学的見地など様々な観点から、筋力トレーニングの効果を論理的に、そして説得力あふれるデリバリーで説明してくださいました。

テーブルトピックスマスターは、トレントさんが担当しました。日本語でのトピックマスターは初めてで、トピックマスター自体も所属していたタイのクラブで1年前に行って以来とのことです。
「他人の立場に立つ」をテーマに、想像力が問われる、面白い出題揃いのテーブルトピックスになりました!

トレントさんの出題は以下のとおりです。この記事をお読みの皆さん、あなたならどんな回答をしますか?
・暑い国(タイ)に住むあなたが、寒い国(アラスカ)に勤務を命じられたらどうする?
・あなたは宇宙人。地球のどこに行きたい?
・動物になるとしたら、どんな動物になりたい?
・日本人以外で、何人になりたい?
・海外旅行に行ったら、現地の若者に芸能人に間違えられた。その後どうふるまう?
・もし女性に生まれ変わったら何をする?
・もし自分の父親に生まれ変わったら何をする?

ダブル・トリプルロールとなったメンバーもいましたが、全員で協力し合い、人数の少なさを補って余りある密度の濃い例会となりました!

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2月5日 白熱のクラブ代表選考会!

トーストマスターズにおける毎年恒例の一大イベント「国際/日本語スピーチコンテスト」。1月下旬から2月になると、エリアコンテストに駒を進めるクラブ代表を決めるために、各クラブではクラブ内スピーチコンテストや代表選考会が続々と行われます。
三鷹ビジネスクラブでも、2月5日に「クラブ選考会」を開催しました。トーストマスターズ公式コンテストルールの一部を緩和した上で、公式ルールに準拠して選考会を開催しました。

三鷹ビジネスクラブからは、エリア22スピーチコンテストに国際(英語)・日本語それぞれ2名参加することができます。
今回のクラブ選考会では、英語はエントリーが2名だったためエキシビジョンとして開催し、日本語は5名のエントリーのためクラブメンバーによる投票形式で順位を決定しました。

英語でエントリーされたのは、村田さん・岩崎さん。
日本語でエントリーされたのは、宮地さん・Yさん・三宅さん・菊池さん・トレントさん。
どのスピーチも聞きごたえあるもので、普段の練習の成果をいかんなく発揮されました。
ゲスト参加の方からも、スピーチレベルの高さについてお褒めのご感想をいただきました!

日本語の部で優勝されたのは、なんと入会間もない菊池さんです!菊池さんはマレーシアのクラブの会員でもあり、日本語クラブでの活動は初めてとのことですが、文句なしの素晴らしいデリバリーを披露してくださいました。大物新人の誕生で、三鷹ビジネスがますます活気づくこと間違いなしです!!

そして、今回英語スピーチに初挑戦された岩崎さんに、Zainさんがスピーチの練習に付き合って、英語スピーチのデリバリーについてアドバイスを送っていました。こうやって、メンバー同士がそれぞれの得意な分野でサポートしあえるところも、三鷹ビジネスクラブの良いところです!

クラブの一大イベントということもあり、今回は5名のゲストがお越しになりました。以前お越しいただいた呂さん・長井さん、今期何回もお越しいただいた横浜フロンティアクラブの安井さん、そして神奈川クラブの添石さん、選考会を楽しんでいただけて嬉しいです!

選考会の結果で上位の方から優先的に、次のエリアコンテストの出場権が得られます。
エリア22コンテストは、3月13日(土)の13時から、オンラインで開催されます。三鷹ビジネス代表が悔いなく力を発揮できるよう、皆さんで応援しましょう!

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1月22日 久々の4本スピーチ!

1月22日の例会は、参加者わずか9名の中、久しぶりに準備スピーチを4本行いました!
参加者はそれぞれがダブル・トリプルで役割を分担され、全員で協力して例会を成功させることができました。

【本日のスピーチ】()内は単元名。
1) Yさん「一日一日」(ソーシャルスピーチ)
2) 三宅さん「自分との約束」(効果的な視覚資料の作成)
3) TM Murata “A shining town” (Ice Breaker) *Delivered in English!
4) 岩崎さん「スマートフォンはスマートか」(自分のユーモアセンスを知る)

また、入会表明をされた菊池さんの入会式も催されました。菊池さん、三鷹ビジネスにようこそ!これから一緒に学んでいきましょう\(^ ^)/

本日のゲストは、日本で中国語講師をされている呂さんです。呂さん、お越しいただきありがとうございました。次回以降は参加者がより多い例会をお見せできるかと思いますので、またのお越しをお待ち申し上げます!

次回2/5(金)は、いよいよ待ちに待った、スピーチコンテストのクラブ代表選考会です。
メンバーが日頃の成果を発揮する年1回のイベントです。これは見逃すわけにはまいりません!

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1月8日 今年もよろしくお願いします!2021年初例会

昨年から現地とオンラインのハイブリッド開催を続けてきましたが、緊急事態宣言が再び発令されたことにより、しばらくはオンラインのみで例会を実施することとなりました。
そのような状況にもかかわらず、2021年のスタートから、準備スピーチ枠で普段なかなか見られないチャレンジがありました!

第一スピーカーの宮地さんが挑戦された単元は、「気難しい聴衆の管理」という、やっかいな参加者にうまく対処しながら会議を進めていく、というものです。
参加者の中から、本人には知らされずに「おしゃべりな人」「話を中断する人」「口論する人」などの妨害役を割り振られ、議事の進行を妨害していきます。
内容は、盲学校(視覚障害特別支援学校)に新しく赴任した教員向けに、オンラインで学校説明を行うというものです。
宮地さんは、様々な「猛獣使い」をうまく転がしながら、穏やかに落ち着いて見事にオンライン研修を成功させました!そして、妨害役の皆さんも、エキサイトしすぎなくらい熱のこもった演技でした(笑)!

第二スピーカーの三宅さんは、前回と同じ「ソーシャルスピーチ」(冠婚葬祭等のスピーチ)に挑戦されました。今回は、クラブの5周年記念例会でのスピーチという想定です。
三宅さんの三鷹ビジネスクラブへの入会のきっかけや、活動の中のエピソードが語られた後、サプライズで、クラブの内外問わず大きな貢献を行い、そしてクラブ役員として苦楽を共にした小松さんに「グレートインスパイヤ賞」を授賞する、というものでした。
長年共に活動した仲間である小松さんへの深い尊敬が感じられたスピーチでした!

テーブルトピックスマスターは、仕事先の車の中から参加された加納さんです。
様々なシチュエーションで失敗してしまった加納さんに対し励ましの言葉をかけるという、普段とは違う切り口での出題でした。斬新な出題に加え、加納さんの独特の間(?)に引き込まれ、いつもより難しいテーブルトピックスと感じました(汗)。
そのような中、ベストテーブルトピックス賞を獲得されたのは、ゲストでご参加された長井さんです。突然の難しい質問にたじろぐことなく切り返されて、お見事でした!
長井さん、ゲスト参加ありがとうございました!

TMOEは、すっかりクラブに馴染み、積極的に役割に取り組んでいる岩崎さん。2回目とは思えないほど落ち着いて手慣れた進行で、時間管理もバッチリでした!

当面の間、オンラインでの開催が続くと思われますが、制約を乗り越えて様々なチャレンジを続けていくのが、今の三鷹ビジネスメンバーの特徴です!
緊急事態宣言に負けず、例会を盛り上げていきましょう!

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12月18日 メリークリスマス!2020年最後の例会

激動の2020年も残りわずか。三鷹ビジネスクラブも、例会の進め方を従来からガラッと変えながら、活動を続けてまいりました。
2020年最後の例会は、毎年恒例のクリスマス例会ながら、前半はクラブの今後を決める、大きな動議を行いました。

まずは、村田会長から、上半期(7~12月)の活動の振返りが行われました。コロナ禍での制約にもかかわらず、教育イベントが次々と行われたこと、そしてメンバーがスピーチを果敢に進めた結果、教育賞獲得(「レベル」完了)者が続出したことなどの紹介がありました。
その後、クラブにとって大きな動議が挙がり、以下の事項が可決されました。
・2021年4月会員更新時から、クラブ会員費(半年)を12,000円から9,000円に値下げ
・2021年1月から、学生会員費(7,000円)の新設
・会場費削減のため、公共施設等の例会開催も実施

後半は、クリスマス特別企画・豪華2本立テーブルトピックスでした!
山内さんからは「毎年のクリスマスの過ごし方」「それぞれの国のクリスマスの過ごし方」「一番幸せだったクリスマス」「一番悲惨だったクリスマス」など、クリスマスにちなんだ出題がなされました。
また、岩崎さんからは、クリスマスカラーの赤と緑にちなみ、「アップル社のシンボルマークであるリンゴから)あなたにとってのイノベーションとは」「(視覚検査の赤と緑の表から)見えなくてよいもの」「(セブンイレブンのカラーから)コンビニエンスストアのように、あなたにとって必要不可欠なもの」など、意表を突いた出題が出されました。
参加者全員が回答でき、みんなで楽しめたテーブルトピックスでした!

様々な制約の中でも、オンラインツールの活用とクラブ全員の協力で、刺激的で活発な例会が続けられた上半期だったと思います。
下半期も真摯に、そして楽しく活動を続けていきましょう!
皆様、良いお年をお迎えください!

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12月4日 「新人スピーチ大会」大成功!

今期の三鷹ビジネスは、初の取組を積極的に実施しています!この日も、入会して1年以内の会員を対象とした「新人スピーチ大会」を、クラブで初めて開催しました。

公式のスピーチコンテストには、一定数以上の準備スピーチを完了する(※)という出場要件がありますが、入会して一年以内のメンバーは、短い期間でそこまではなかなか到達できません。そこで、会員担当宮地さんの発案で、新人メンバーにもコンテスタントの雰囲気を味わってもらおうと、「新人スピーチ大会」を企画いたしました。
また、今期に外国から入会された2名の方は、トーストマスターズ歴は長いですが、日本語クラブ歴は1年未満のため、このお二人も参加対象に加えることとしました。

※「パスウェイズ」の任意のパスでレベル2の達成。なお、2018年5月以前の入会者は、旧教材「CCマニュアル」の第6課程までの達成でも可。

加えて、本番のスピーチコンテストとは異なり、クラブのベテランメンバーが各スピーチへの論評者となって、丁寧にフィードバックをプレゼントいたしました。

今回は、以下の5名がコンテスタントとして参加されました。
1:Trentさん「日本語上手ですね」
2:岩崎さん「強さと弱さ」
3:Zainさん「桜の再生」
4:今村さん「パフォーマンスの原点」
5:山内さん「一瞬の目の輝き」

スピーカーの皆さんは、今回のスピーチ大会に向けて一生懸命練習されたこと、そして入会当初から大きく成長された姿を披露してくださいました!

栄えある第1回新人スピーチ大会の入賞者は、以下のとおりです。
1位:山内さん
2位:Zainさん
3位:岩崎さん
おめでとうございます!

このイベントにより、新人メンバーの良い経験となったのはもちろん、スピーチコンテストのオンライン開催に向けてのノウハウや課題を得る事もでき、クラブ運営にとっても大きな収穫となりました。
企画発案や全体進行をされた宮地さん、当日の進行を和やかに進めてくれたYさん、裏で様々な調整とサポートをされた村田さん、当日のZoom操作や表彰状作成など裏方で頑張ってくれた三宅さん、新人スピーチ大会の運営大変お疲れさまでした!

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11月20日 論評の心とは?ワークショップ第3弾

3連発ワークショップのトリを務めたのは、毎回安定した論評力を誇る三宅さんです。
トーストマスターズに入会し、数カ月たった会員の誰もが通る道が「論評力を高めるにはどうしたらよいか?」という悩み。
その会員の悩みに応え、そして論評を行う上での心構えについて考えることができたワークショップでした。

ワークショップに先立って、3本の準備スピーチが披露されました。
1本目は、私山田。食品ロス、ゴミ削減、生活困窮世帯への援助などの課題に対し、同時に貢献できる「フードバンク」「フードドライブ」「フードパントリー」について、聴衆に知ってもらうためのプレゼンテーションを実施しました。
2本目は、パス「ダイナミックなリーダーシップ」が完了となる酒井さん。今までの13スピーチを行った振返りの中で、各単元に取組む際に心掛けてきたこと、そして次のステージに向けての決意を表明されました。酒井さん、パス達成おめでとうございます!
3本目は、強い信念を持って日本語教師の職を務められている山内さん。「普通の日本人が普通に使う日本語で、『心』を伝える」ことを日本語学習者に教えるというご自身の信念を込めて、情熱と論理、そして具体例とメッセージとを、絶妙なバランスをとってスピーチしてくださいました。

そして、いよいよお待ちかねの、三宅さんによる論評ワークショップです。
ワークショップの序盤では、トーストマスターズ活動の根本にある「ミッション」や「4大コアバリュー」(国際本部ホームページリンク)に触れ、その理念に基づき「特定の先生がいない中で、会員どうしのフィードバックにより、お互いに成長しあうこと」が論評の根底にあることを言及いただきました。その上で、論評の経験を積むことで、「傾聴力」「(他者への)承認力」を向上させることが出来ることを伝えてくださいました。論評を通じ、相手をどのようにサポートできるか、相手の成長のためには何が必要かを考えることが肝心であると説明してくださいました。
その後、本日の第3スピーカー山内さんのスピーチに対し、2人組の小グループで模擬論評を行いました。各グループからの共有の後、山内さんにスピーチを通じて実施したかったことのインタビューを行い、自分達の論評と山内さんの意図との比較を各自で実施しました。
最後に、三宅さんから「論評へはスピーカーへの『愛』である」の言葉で、ワークショップを締めていただきました。
具体的なノウハウやテクニックを学ぶより先に築いておく「論評の心」をしっかりと意識させてくれた、見事なワークショップでした!

3連発ワークショップの全例会において、宮地さんのTMOEも「3連発」でした!一連のワークショップはクラブとしても初の試みでしたので、例会の進行を安定して行うことができるメンバーにお願いし、各講師に安心して講義を行っていただくための配慮でした。
そして、この取組みに際し、陰で準備や打合せ、調整を精力的に行ってくださったのは、会長の村田さんです。役職のある立場の人が、率先して会員全体のために裏で尽力してくれたことは、まさにトーストマスターズ活動を通じて学ぶ「サーバントリーダーシップ」の実践です!それを会長自ら示してくださいました。

西宮クラブの松本さん、マレーシアの大学のクラブで活動中の菊池さん、そしてゲストの椎名さん、お越しいただきありがとうございました!

次回12月4日(金)は、会員担当宮地さんの企画による「新人スピーチ大会」です!
三鷹ビジネスに入会して1年以内のメンバーによる、フレッシュなスピーチが披露されます。
各スピーカーへの論評はベテラン会員勢が行い、新人メンバーの成長をしっかりとサポートします。

教育活動が活発でメンバーのモチベーションも高く、雰囲気が良い流れとなっている三鷹ビジネスの例会に、是非ともご見学にお越しください!

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11月6日 オンラインイベントの奥義を大公開!ワークショップ第2弾

3連発ワークショップイベントの第2弾は、日本全国におけるトーストマスターズクラブのデジタル化の牽引役、酒井さんによるワークショップ「リモート開催で注意したい、温度差と一体感」が開催されました。北は仙台から、南は九州・沖縄まで全国各地からゲストがお越しくださいました!

オンラインでの参加者が、イベントの臨場感や一体感を感じて参加してもらえるように、酒井さん自身が今まで蓄えてきたテクニック、そして三鷹ビジネスの例会にて皆で試行錯誤しながら培ったノウハウが、余すことなく紹介されました。オンラインイベントでの運営方法はもちろんのこと、オンライン・対面という違いはあっても、参加者への気遣いや気配りのあるイベント運営の重要さは従来と変わりがないという点も改めて認識でき、深い学びのワークショップとなりました。

後半は、そのノウハウをふんだんに活用した、三鷹ビジネスにおける通常のハイブリッド例会です。

前回の小松さんによるワークショップ「役割紹介は1分のスピーチ」により、各役割の皆さんは、ご自身の言葉で分かりやすい説明を次々と披露されました。ワークショップの効果が早速発揮されました!

準備スピーチは、いずれも「愛」や「想い」が込められた3本が披露されました。

写真撮影が趣味で、展示会も開催されている中田さんからは、写真への愛と想いが込められたスピーチをいただきました。中田さん撮影の美しい風景写真に、会場の皆さんは釘付けでした。

三鷹ビジネスで初となるTrentさんからは、高校の先生、心理学の勉強、英語・日本語・タイ語が話せるようになったことなど、いずれもかつては思っても見なかったことを行ってきた結果であると、大変ユニークで面白い人生遍歴を紹介してくださいました。

三宅さんからは、ご先祖様の100回忌での挨拶という想定のもと、生きてきた時代背景や血の繋がりを感じさせてくれる挨拶スピーチで、聞き手にとってそのご先祖様が身近に感じられるものとなりました。

2回連続の司会となった宮地さんは、笑顔でよどみなく進行され、参加者もゲストも安心して例会に参加することができました。そして、お越しいただいた沢山のゲストの方に、三鷹ビジネスの充実した例会をご紹介することができました。

教育セッション終了後、村田会長から、前期(2019-2020)に本クラブが教育賞獲得や新入会員数等で顕著な成績を残し、国際本部から「最優秀クラブ」(President Distinguished Club)として表彰されたと報告がありました!しかも、各達成指標(DCPポイント)10点満点を達成という快挙です!!!これは、前期のクラブ役員が各自の役割をしっかりと行い、そして会員が高いモチベーションを持って積極的にクラブ活動に参画したからこそなしえた成果です。今期も引き続き質の高いクラブ運営が行えるよう、皆さんで頑張りましょう!!

次回11月20日(金)は、ワークショップの第3弾、三宅さんによる論評ワークショップです。論評のテクニックだけではなく、心構えや取組み方など、論評の根本を見つめる絶好の機会です!

そして、12月4日(金)は新人スピーチ大会、18日(金)はクリスマス例会と、年末にかけてイベントが目白押しです!毎回新しい刺激が得られる三鷹ビジネス例会に、ぜひとも見学にお越しください!

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教材「Pathways(パスウェイズ)」とは?

全世界のトーストマスターズクラブで現在使われている教材「パスウェイズ」。いったいどんなものなのでしょうか?

パスウェイズは、2017年に公開され、2018年春に日本での供用開始、2019年7月に全面稼働となった、近年出来上がったばかりの教材です。単にスピーチスキルを学ぶだけではなく、実社会への応用や、リーダーシップの実践も組み込まれているのが特徴です。

11種類の「パス」から自分の興味や関心に合うものを選び、そのパス内の各単元に沿って、例会でのスピーチや所定のプロジェクトを進めていきます。
各パスはそれぞれ14の単元からなり、レベル1から5までの段階を経て、基礎から実践まで学びます。レベル5及び振返りを修了するとそのパスを修了し、「プロフィシェント(熟練者)」の称号を得ることができます。

教材は、原則としてオンライン上で提供されます。説明動画の閲覧や、進捗の記録及びクラブメンバーから得られた論評シートの保存などができます。なお、追加料金を支払うと冊子版教材も入手できますが、冊子版が発行可能なパスは限られ、なおかつオンライン版と比較して制約があります。

日本支部のホームページでは、国際本部からの説明資料だけではなく、国内のトーストマスターズ会員がボランティアで作成した説明資料が公開されています。(ボランティア意識が高い人たちが集まっているのも、トーストマスターズの強みです!)
http://district76.org/ja/materials/pathways/

教材そのものは日本語でも提供されていますが、ポータルサイト「Base Camp(ベースキャンプ)」は2020年10月時点で英語のみのため、Webページ上での操作に戸惑う方もいるかと思います。
そこでお勧めしたいのが、ディビジョンJ(東海地方)のディレクター達が作成したオリジナル動画「MY PATHWAYS」です。ドラマ仕立てで、新入会員がパスウェイズの操作をどう進めたらよいか、とても分かりやすく説明しています。

第1話 https://youtu.be/pQvVEXxXq_8
第2話 https://youtu.be/J4Ibm2Xrn34
第3話 https://youtu.be/tXP0Y4e6Cic
第4話 https://youtu.be/c8ayYr6nFqI
第5話 https://youtu.be/W-_oh0pzgVg
第6話 https://youtu.be/_BTq0huYVxE
第7話 https://youtu.be/vzyrhuwZDnY
第8話 https://youtu.be/doFHDikbX6U
第9話 https://youtu.be/4rHGmKny4h0
第10話 https://youtu.be/dtnG6Opaoso

かくいう私も、過去にパスウェイズの説明資料を作成し、折に触れて新入会員等への説明に活用しています。
なお、この資料は2018年2月時点の資料であり、その後に公開されたパス「Engaging Humor(人を惹きつけるユーモア)」については言及がなく、また2020年10月時点でのWeb画面とは異なることをご了承ください。
https://www.slideshare.net/brokazu/pathways-rollout-in-district-76-87172796

パスウェイズを活用し、実世界で役立つスキルを習得していきましょう!

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10月16日 トーストマスターズ界初!?「役割紹介ワークショップ」

三鷹ビジネスクラブでは、本例会から3回連続で、「3連発ワークショップ」という企画に挑戦します。その第1弾として、今期エリア21ディレクターを務める小松さんによる「役割紹介ワークショップ」が行われました。
役割紹介に焦点を当てたワークショップは、自分の知る限り、もしかしたら初めての試みかもしれません!?

例会では、計時係・集計係・えーとカウンターなどといった各役割担当は、それぞれ自分の役割について短い時間で紹介します。この役割紹介がスムーズだと、例会そのものが引き締まり、見学ゲストの方にも好印象を抱いてもらえます。そして、役割紹介も一種のスピーチですので、説明力を高める良い訓練にもなります。
ワークショップでは、「何のためにある役割なのか」「自分は何をするのか」「例会参加者に何をして欲しいのか」の要素を入れて、1分間で役割紹介を考えるワークを行いました。このワークショップを通じて、簡潔で分かりやすい説明に意識を向ける良い機会となりました!

ワークショップに引き続いては、通常の例会です。いつも笑顔でゲストサポートと会員のケアを続けてくださる宮地さんの進行のもと、和やかで手際良く執り行われました。
準備スピーチは、これからの三鷹ビジネスを支えていく中堅メンバーによる3本。
Yさんは、信頼できる主治医にたどり着くまて、そして彼のアドバイスから学んだことを、叙述力豊かに話してくださいました。
岩崎さんは、デジタルネィティブと言われる「Z世代」の特徴を紹介し、そのZ世代が活躍するためのオリジナルな考察を披露してくださいました。
かつて日本語教師として働いていた山内さんは、日本語のかけ声「ヨイショ」という言葉に興味を持ったアメリカ人とのエピソードを通じ、「普通の日本人が普通の会話で話すことを楽しむ」ことを伝えるというポリシーを説得力豊かに語ってくださいました。

オンラインと現地参加を交えたハイブリッド例会も、何回か経験してすっかり定着してきました。
今回の例会も、三島クラブの鈴木さん、新大阪リーダーズクラブのハモールさんが遠方からオンラインで参加してくださいました。お越しいたたきありがとうございました!

3連発ワークショップの第2弾、11月6日は、トーストマスターズ界で今を時めくITリーダー酒井さんが、オンライン例会を進める上でのコツや心構えを伝授してくださいます。
そして、トリを飾る11月20日は、三宅さんによる論評ワークショップです。毎回的確な論評を披露する三宅さんの秘訣が学べる、絶好の機会です!
このお二人のワークショップ、ゲスト参加ももちろん大歓迎です!見逃すと損です!

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