次回例会のご案内

当三鷹ビジネストーストマスターズクラブでは、随時、ビジター(見学者)を募集中です♪
#話し方 、#スピーチ 、#コミュニケーション 、#リーダーシップ 、#ビジネス に興味がある方は、ぜひ一度見学にいらしてください。他クラブ所属の方の参加も大歓迎です!
( ゲスト参加費は無料、2回までゲスト参加可能 )

 

 

次回例会(クラブミーティング):
お申し込みはこちら

日付:2021年5月7日(金)

時間:19時30分から21時30分まで
(通常の例会は19:00〜21:00ですが、開始を30分遅らせ、オンラインで開催します。見学はいつでもできますので、お問い合わせからご連絡ください^ ^)

次回以降の例会(クラブミーティング):
(カレンダー)

会場:オンライン(Zoom) 

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4月16日 Withコロナ時代で続けられる学び

この原稿をアップした時点で、残念ながら東京都に緊急事態宣言が発令されてしまいました。「Withコロナ」の環境はまだまだ続きますが、在宅でもオンラインを通じてコミュニケーションを学べ、多様な価値観と接することができ、そして人との繋がりを保てる活動が、このトーストマスターズだと思うのです。

埋蔵金をお持ちかと思いきや「マイ雑巾」をお持ちだったという、TMOEのYさんの親父ギャグで始まったこの日の例会は、2本の準備スピーチが披露されました。

村田さんのスピーチは、学生時代に友人と行った、京都から下関まで600kmの自転車旅行の思い出についてです。途中お尻が痛くなったり、地方のバス待合所の中に寝袋で泊まったり、タイヤがパンクしたりなど苦労の連続でしたが、現地の人たちの暖かい出会いも得られ、一生の思い出になりました。コロナの影響で旅行が自粛ムードの中、聞き手も一緒に旅行をしているような気持ちになり、そしてコロナが収束したら自分も旅行に行きたい!と思わせるお話でした。

続いては、入会後初となる、呂さんのアイスブレーク(自己紹介)スピーチです。大学時代に日本語の授業で日本のドラマに触れたことがきっかけで、好奇心をもって2013年に日本に留学されたとのこと。「暖かい心があれば、国同士の溝を乗り越えられる」「コミュニケーション能力と語学能力の関係はない」というメッセージに、呂さんの暖かい人柄が伺えました。映画「男はつらいよ」が好きという、渋い趣味も紹介していただきました!

テーブルトピックスマスターは、就活を控えた菊池さん。面接本番でも問われそうな、実践的な出題揃いでした。
・人生で一番最初に抱いた夢は?(エピソードとともに)
・人生で一番やりがいを感じたことは?
・人生で一番の失敗は?
・長所と短所は何ですか?(2つずつ)
・自分自身をどう思いますか?また周りからどう思われていますか?
・どうして同業他社ではなく、自分の会社で働きたいと思いましたか?
・仕事を引退した後はどこでどんな生活を望みますか?
・過去に戻れるならどんな職業を選びますか?

ゲストには、今期のエリア22ディレクターの富田さんが、下半期のクラブ訪問としてお越しいただき、総合論評を務めてくださいました。訪問後、富田さんはクラブ会長あての「クラブ訪問レポート」を執筆されますので、我がクラブの運営がよりよくなるためのフィードバックを是非ともよろしくお願い申し上げます。

今期の例会も、あと4回となりました。コロナの影響を大きく受けてしまいましたが、オンライン開催での例会運営方法を作り上げたり、バックグラウンド豊かなメンバーが続々入会されたりと、新しい三鷹ビジネスのスタイルが構築できた1年だったと思います。
会長の村田さんもおっしゃっていたように、残り4回の例会、皆さんで全力で駆け抜けていきましょう!

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三鷹ビジネスの教育面での特徴~4月2日の例会を通じて

いつもの例会レポートとは趣向を変えて、今回は4月2日の例会を通じて、ここ最近における我がクラブの教育面での特徴をお伝えしたいと思います。

1)議事や会議などの運営にも挑戦可能
 トーストマスターズの教育カリキュラムには、スピーチだけではなく、会議やパネルディスカッションなどを進行するというものもあります。
 宮地さんがこの日挑戦されたのは、質疑応答セッションを進行するという単元です。「点字の世界へ 第2弾」という内容で、現在日本で使われている点字で、ひらがな・数字・アルファベットを表記するルールなどをプレゼンテーションし、それに対する質疑応答にどう対応するか、を練習するものです。もちろん、質疑応答は「やらせ」なしの出たとこ勝負です。
 このような特殊な単元は、そのクラブに一定以上の教育力がないと、なかなかうまくできません。例会に出席しているメンバーがある程度の経験を持ち、単元の目標を把握しておかないと、円滑な進行も的確なフィードバックもできません。挑戦者が特殊な単元を実施できるというのは、クラブ全体の教育力がある証拠といえます。

2)多様な視点から得られる沢山の刺激
 今期の三鷹ビジネスの大きな特徴は、オンラインを通じて、海外出身者や、海外で生活しているメンバーが続々と加入していることです。
 その中の一人、タイ在住でオーストラリア出身のTrentさんのスピーチは、「日本 外国人の目から」というタイトルです。Trentさんが日本で暮らしていた頃自身で見た経験や視点から、日本人の特徴や文化の良いところを紹介していただき、日本人はもっと自分たちの文化に誇りを持ってほしいという主張で締めくくられました。
 日本人ではなかなか気づきにくい視点や、多様な文化の紹介、そしてひたむきに日本語を習得しようとする姿は、日本人だけで構成されるクラブでは味わえない、我がクラブが誇れる大きなアピールポイントです。そして、それに刺激され、最近は三鷹ビジネスの日本人メンバーも、英語スピーチへの挑戦や英語のクラブに入会する動きも広がっています!

3)手ごたえのある出題揃いのテーブルトピックス
 最近の例会のテーブルトピックスは、各マスターによる趣向を凝らした出題が続いています。
 今回のマスターを務めたYさんからの出題は、オリジナルな発想が問われるもの。「なぜ海の水はしょっぱいか?」「なぜ地球は丸いのか?」「なぜ時間は止まったり戻ったりできないか」などを、独自の発想で答えるという難しいものでした。その難解な問題揃いの中で、ベスト賞を獲得されたのは、さらに上を行く発想力をお持ちの加納さん。「友達の『時間くん』が困るから(時間は止まらない)」という、他の誰もが思い浮かばない発想力を発揮されました!
 このような趣向を凝らした出題に自分ならどう回答するかを訓練し続けていけば、どんな状況でも受け答えできる臨機応変力が身につくこと間違いなしです!

4)安定の論評力
 執筆者自身が「クラブ全体のスピーチ力を高めるにはどうしたらよいか」と尋ねられたら、真っ先に「クラブの論評力を高めてください」と答えます。論評は、例会の教育の柱であり、そのクラブの教育力が図れるものさしです。
 この日の論評は、酒井さんと菊池さんが務められましたが、酒井さんは豊富なプレゼンテーション経験から、菊池さんは先日のエリアコンテストでの練習や登壇から得られた経験から、さらに聞き手が効果的に受け取る方法を説得力を持ってフィードバックしてくださいました。
 各メンバーが、クラブ全体でのスピーチ力を高めるために、自身の経験や知見を惜しみなく伝えていくのが、我がクラブの論評の特徴です。

5)臨機応変に協力できるクラブ体制
 日本の官公庁や多くの企業では、4月は年度当初であることから、例会に参加できなかったり、急遽参加できなくなったりする人も出てくるのがこの時期の特徴です。
 そのような中、今回の例会でTMOEを務めた小松さんは急遽の代役でしたが、いつものとおり、和やかに、そして各役割を務める人達への愛情豊かな紹介で、円滑に進行を進められていました。参加メンバーもそれぞれその場で自身ができる貢献をされることで、少人数ながらきちんとした例会が開催できました。
 このような協力が毎回できるのは、単に経験豊富なベテランメンバーがいるからだけではなく、入会したてのメンバーも含めてクラブ全体で例会に対する高いモチベーションを持っているからです。その場に参加したメンバーが、自分のできることを発揮して協力して例会を作り上げていくという、クラブの文化があるからです。

手前味噌で恐縮ですが、今の三鷹ビジネスは、日本でも指折りレベルの教育機能が整っているクラブである、と胸を張ってお伝えできます。

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3月19日 季節も心も春の訪れ

桜の開花が発表され、そして緊急事態宣言が解除されることもあり、この日の例会の雰囲気には、心なしか皆さんの開放感が表れていました。司会(Toastmaster of the day)を務めた宮地さんの和やかな進行で、より一層場が暖かいものとなりました。

この日の準備スピーチは3本です。

コロナ対策で大変だった1年間を乗り切れた長井さんを救った言葉は「大勢に影響なし」。目の前の仕事に追われ、視野狭窄に陥りがちになりましたが、長い目で見たら、社会は困難を乗り越えて続いていくことに気づき、ゆったりと余裕を持てるようになりました。

菊池さんからは、現在お住まいのマレーシアの魅力についてご紹介いただきました。おいしい料理、月数万円で高級なマンションに住めるほどの物価の安さ、豊富な観光資源など魅力満点のプレゼンテーションで、聞き手を「5分後にマレーシアに行きたくてたまらなくなる」気持ちにさせてくれました!

急遽スピーチがひらめき、飛び入りで準備スピーチにエントリーされたのはYさん。眼鏡にまつわるご自身の日常の一コマをお話してくださいました。過去、眼鏡を外すと他人や女性に間違えられたり、濃い顔と言われたことが多々あったそうです。休憩時間に眼鏡を外していただきましたが、確かに印象がガラッと変わります!

テーブルトピックスマスターは、こちらも初の日本語でのマスターとなるZainさん。「店員になって、スライドに映った商品を売ってもらう」というテーマで、オレンジ、日産GTR、ロッテのチョコレート、ペン、ビックマック、Don CeSar ホテル(フロリダ州の高級ホテル)といった、多種多様な商品のセールスに、回答された皆さんは頭をひねりながら悪戦苦闘されていました。

緊急事態宣言の終了に伴い、次回4月2日(金)の例会から現地&オンラインのハイブリッド開催を復活します!
現地会場は武蔵野市自慢の公共施設、「武蔵野プレイス」です。
なお、収容人数に限りがありますので、現地会場でのゲスト参加をご希望される場合は、事前に申し込みフォームからご連絡ください。
なお、今までどおりオンラインでの参加も大歓迎です!

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3月13日 エリア22スピーチコンテストお疲れさまでした!

待ちに待ったエリア22スピーチコンテスト。日本語コンテストでは菊池さん・宮地さん、国際(英語)コンテストでは村田さん・岩崎さんが三鷹ビジネス代表として参戦しました。
また、加納さんがタイマー、Yさんが集計係として、運営でご協力いただきました。

4名とも、クラブ選考会の時から練習を重ねて、見違えるようにブラッシュアップされていました!
そして、会長の村田さんは、自身もコンテスタントであったにもかかわらず、オンラインでのコンテスタントの練習会を企画し、クラブ全体でコンテスタントをサポートする体制を作られていました。

皆さんのスピーチ内容は以下のとおりです。
・宮地さん「人を傷つけない優しさ」
 落ち込んでいる相手を励まそうと声をかけた相手に対し、逆に傷つけてしまっていて悩んでいたところ、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんのラジオ番組から、誰も傷つけずに相手を優しい気持ちにさせることを学んだ。誰もが気持ちよく笑顔になれる言葉をかけられるようになりたい。

・菊池さん「全ては教育から」
 留学先のマレーシアで見た路上生活者の貧困。自身も子供時代に経済的に苦労したこともあって、貧困脱却のために自分にできることをしたいと思い、現地で日本語教室を始めた。こういった教育活動が、人々に夢や希望を与えると信じている。課題の本質を考え抜く当事者意識と、解決しようとする小さなアクションが社会をより良くする第一歩。

・TM Iwasaki “Who is the main character?”
 My younger sisters are reliable, but I always keep making mistakes. Even traveling together, I was helped by their witness. I thought I couldn’t be the main character. But I came to have an idea that my character was a spice of the trip. Yes, I can be the “main character” in an adventure story!

・TM Murata “Shining town”
 Most unforgettable memory for me is a shinning town, my hometown. There are no stores or bus stops. But living in city life, I always remember the sight of fireflies around in my hometown. The memory I saw fireflies with my father is a happy memory for me. Why don’t you listen to the voice of the boy or girl in your heart and draw out your memories of childhood?

結果は、日本語コンテストで、宮地さんが2位、菊池さんが3位入賞を果たされました!おめでとうございます!!

次のディビジョンBコンテストへの優先出場権まではあと一歩でしたが、コンテストに向けた準備を通じ、コンテスタントの皆さんはもちろんのこと、各コンテスタントスピーチを通じてクラブメンバーもより良いスピーチについて考え抜くことができ、そしてお互いサポートしあって応援する雰囲気を作り上げることができました。
コンテストを通じて、クラブにとって教育的な効果を得られたことは、単に上位コンテスト進出者を輩出するよりもずっと貴重なことだと思います。

コンテスタントの皆さん、運営で協力された皆さん、そしてコンテスタントに沢山のフィードバックを行ったクラブの皆さん、本当にお疲れさまでした!

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3月5日 エリアコンテストに向けて万全のサポート!

3/13のエリア22スピーチコンテストに出場を予定されているメンバーは、本番の舞台に向けて着々と練習を重ねています。この日の例会は、出場予定者が練習する時間を設け、他のメンバーからフィードバックをもらう試みを行いました。

本日もまた一人、三鷹ビジネスの仲間が増えました。中国ご出身の呂さんが、晴れて入会となりました!
呂さんが三鷹ビジネスに入会を決めた理由は、メンバーが優しいということと、見学の際に新鮮な視野や経験などを受け取り、様々な気づきを得て勉強になったからとのことでした。
呂さん、ようこそ三鷹ビジネスへ!

その呂さん、早速初めてのテーブルトピックス回答者に指名されましたが、見事、ベストテーブルトピックス賞を獲得されました。今日もまた、期待の新人の誕生です!

今日の準備スピーチは2本です。新しいパスで再びスタートから始める酒井さんと、先日入会された長井さんのアイスブレークスピーチです。奇しくも、お二人とも仕事を通じたご自身の信念についてスピーチしてくださいました。
国の機関でDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進している酒井さんは「デジタルで人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」こと、そして大学で研究職をされている長井さんは「技術と有用な人材を社会に送り出すために、研究室内でお互いの信頼関係を築いていく」という信念を伝えてくださいました。
お二人の仕事に対する矜持が強く響いたアイスブレークスピーチでした!

続いて、岩崎さん、菊池さん、宮地さんのコンテストスピーチの練習が行われました。クラブ選考会のときと比べて、さらに洗練された内容となっていました。エリアコンテストが楽しみです!
お三方のスピーチについては、例会終了後の懇親会の時間にクラブメンバーからたくさんのフィードバックをいただきました。

本日のTMOEのみならず、例会以外の練習会や動画撮影など、クラブ全体でエリアコンテスト出場予定者へのサポート体制を作ったのは、会長の村田さんです。ご自身もエリアコンテスト出場予定者でありながら、他のお三方のフォローに回り、サーバントリーダーシップを自ら体現してくださいました!

このように、何かに挑戦するメンバーにクラブ全体で応援していくのが、我が三鷹ビジネスクラブです。
出場予定者の皆さん、エリアコンテストでベストを尽くされるよう、会員一同応援しています!

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2月19日 参加者数は半分、でも熱量は2倍!

この日は欠席者が相次ぎ、例会参加者はいつもの半分程度の9名。しかし参加された方の熱量はいつもの2倍以上で、密度の濃い充実した例会でした!

冒頭では、前回の懇親会で入会声明を行ってくださった長井さんの入会式が執り行われました。参加者が少ないため、入会決定決議が成立する条件となる定足数(=アクティブ会員の過半数)を満たせない心配がありましたが、欠席される方から議決権の委任をいただいて、何とか定足数を満たすことができ、無事に長井さんの入会も承認されました。
長井さんは、三鷹ビジネスの雰囲気に好印象を持ってくださって、入会を決意されたとのことです。長井さん、三鷹ビジネスへようこそ!これから一緒に学んでいきましょう!

本日のスピーチは2本。1本目のYさんは、ご自身が川の上流から河口までウォーキングで下った際のお話をしてくださいました。行く先々で白い影(幽霊?)に逢ったり、川沿いに住む親戚に久しぶりに対面したりなど、各シーンの情景がありありと浮かぶスピーチでした。最後の「その日(実行しようと決めた日)が人生のマイルストーン」というセリフも印象的でした。
2本目は、期待の新人菊池さん。菊池さんの「心の整え方」は、なんと筋力トレーニング。ご自身の体験や、医学的見地など様々な観点から、筋力トレーニングの効果を論理的に、そして説得力あふれるデリバリーで説明してくださいました。

テーブルトピックスマスターは、トレントさんが担当しました。日本語でのトピックマスターは初めてで、トピックマスター自体も所属していたタイのクラブで1年前に行って以来とのことです。
「他人の立場に立つ」をテーマに、想像力が問われる、面白い出題揃いのテーブルトピックスになりました!

トレントさんの出題は以下のとおりです。この記事をお読みの皆さん、あなたならどんな回答をしますか?
・暑い国(タイ)に住むあなたが、寒い国(アラスカ)に勤務を命じられたらどうする?
・あなたは宇宙人。地球のどこに行きたい?
・動物になるとしたら、どんな動物になりたい?
・日本人以外で、何人になりたい?
・海外旅行に行ったら、現地の若者に芸能人に間違えられた。その後どうふるまう?
・もし女性に生まれ変わったら何をする?
・もし自分の父親に生まれ変わったら何をする?

ダブル・トリプルロールとなったメンバーもいましたが、全員で協力し合い、人数の少なさを補って余りある密度の濃い例会となりました!

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2月5日 白熱のクラブ代表選考会!

トーストマスターズにおける毎年恒例の一大イベント「国際/日本語スピーチコンテスト」。1月下旬から2月になると、エリアコンテストに駒を進めるクラブ代表を決めるために、各クラブではクラブ内スピーチコンテストや代表選考会が続々と行われます。
三鷹ビジネスクラブでも、2月5日に「クラブ選考会」を開催しました。トーストマスターズ公式コンテストルールの一部を緩和した上で、公式ルールに準拠して選考会を開催しました。

三鷹ビジネスクラブからは、エリア22スピーチコンテストに国際(英語)・日本語それぞれ2名参加することができます。
今回のクラブ選考会では、英語はエントリーが2名だったためエキシビジョンとして開催し、日本語は5名のエントリーのためクラブメンバーによる投票形式で順位を決定しました。

英語でエントリーされたのは、村田さん・岩崎さん。
日本語でエントリーされたのは、宮地さん・Yさん・三宅さん・菊池さん・トレントさん。
どのスピーチも聞きごたえあるもので、普段の練習の成果をいかんなく発揮されました。
ゲスト参加の方からも、スピーチレベルの高さについてお褒めのご感想をいただきました!

日本語の部で優勝されたのは、なんと入会間もない菊池さんです!菊池さんはマレーシアのクラブの会員でもあり、日本語クラブでの活動は初めてとのことですが、文句なしの素晴らしいデリバリーを披露してくださいました。大物新人の誕生で、三鷹ビジネスがますます活気づくこと間違いなしです!!

そして、今回英語スピーチに初挑戦された岩崎さんに、Zainさんがスピーチの練習に付き合って、英語スピーチのデリバリーについてアドバイスを送っていました。こうやって、メンバー同士がそれぞれの得意な分野でサポートしあえるところも、三鷹ビジネスクラブの良いところです!

クラブの一大イベントということもあり、今回は5名のゲストがお越しになりました。以前お越しいただいた呂さん・長井さん、今期何回もお越しいただいた横浜フロンティアクラブの安井さん、そして神奈川クラブの添石さん、選考会を楽しんでいただけて嬉しいです!

選考会の結果で上位の方から優先的に、次のエリアコンテストの出場権が得られます。
エリア22コンテストは、3月13日(土)の13時から、オンラインで開催されます。三鷹ビジネス代表が悔いなく力を発揮できるよう、皆さんで応援しましょう!

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1月22日 久々の4本スピーチ!

1月22日の例会は、参加者わずか9名の中、久しぶりに準備スピーチを4本行いました!
参加者はそれぞれがダブル・トリプルで役割を分担され、全員で協力して例会を成功させることができました。

【本日のスピーチ】()内は単元名。
1) Yさん「一日一日」(ソーシャルスピーチ)
2) 三宅さん「自分との約束」(効果的な視覚資料の作成)
3) TM Murata “A shining town” (Ice Breaker) *Delivered in English!
4) 岩崎さん「スマートフォンはスマートか」(自分のユーモアセンスを知る)

また、入会表明をされた菊池さんの入会式も催されました。菊池さん、三鷹ビジネスにようこそ!これから一緒に学んでいきましょう\(^ ^)/

本日のゲストは、日本で中国語講師をされている呂さんです。呂さん、お越しいただきありがとうございました。次回以降は参加者がより多い例会をお見せできるかと思いますので、またのお越しをお待ち申し上げます!

次回2/5(金)は、いよいよ待ちに待った、スピーチコンテストのクラブ代表選考会です。
メンバーが日頃の成果を発揮する年1回のイベントです。これは見逃すわけにはまいりません!

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1月8日 今年もよろしくお願いします!2021年初例会

昨年から現地とオンラインのハイブリッド開催を続けてきましたが、緊急事態宣言が再び発令されたことにより、しばらくはオンラインのみで例会を実施することとなりました。
そのような状況にもかかわらず、2021年のスタートから、準備スピーチ枠で普段なかなか見られないチャレンジがありました!

第一スピーカーの宮地さんが挑戦された単元は、「気難しい聴衆の管理」という、やっかいな参加者にうまく対処しながら会議を進めていく、というものです。
参加者の中から、本人には知らされずに「おしゃべりな人」「話を中断する人」「口論する人」などの妨害役を割り振られ、議事の進行を妨害していきます。
内容は、盲学校(視覚障害特別支援学校)に新しく赴任した教員向けに、オンラインで学校説明を行うというものです。
宮地さんは、様々な「猛獣使い」をうまく転がしながら、穏やかに落ち着いて見事にオンライン研修を成功させました!そして、妨害役の皆さんも、エキサイトしすぎなくらい熱のこもった演技でした(笑)!

第二スピーカーの三宅さんは、前回と同じ「ソーシャルスピーチ」(冠婚葬祭等のスピーチ)に挑戦されました。今回は、クラブの5周年記念例会でのスピーチという想定です。
三宅さんの三鷹ビジネスクラブへの入会のきっかけや、活動の中のエピソードが語られた後、サプライズで、クラブの内外問わず大きな貢献を行い、そしてクラブ役員として苦楽を共にした小松さんに「グレートインスパイヤ賞」を授賞する、というものでした。
長年共に活動した仲間である小松さんへの深い尊敬が感じられたスピーチでした!

テーブルトピックスマスターは、仕事先の車の中から参加された加納さんです。
様々なシチュエーションで失敗してしまった加納さんに対し励ましの言葉をかけるという、普段とは違う切り口での出題でした。斬新な出題に加え、加納さんの独特の間(?)に引き込まれ、いつもより難しいテーブルトピックスと感じました(汗)。
そのような中、ベストテーブルトピックス賞を獲得されたのは、ゲストでご参加された長井さんです。突然の難しい質問にたじろぐことなく切り返されて、お見事でした!
長井さん、ゲスト参加ありがとうございました!

TMOEは、すっかりクラブに馴染み、積極的に役割に取り組んでいる岩崎さん。2回目とは思えないほど落ち着いて手慣れた進行で、時間管理もバッチリでした!

当面の間、オンラインでの開催が続くと思われますが、制約を乗り越えて様々なチャレンジを続けていくのが、今の三鷹ビジネスメンバーの特徴です!
緊急事態宣言に負けず、例会を盛り上げていきましょう!

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12月18日 メリークリスマス!2020年最後の例会

激動の2020年も残りわずか。三鷹ビジネスクラブも、例会の進め方を従来からガラッと変えながら、活動を続けてまいりました。
2020年最後の例会は、毎年恒例のクリスマス例会ながら、前半はクラブの今後を決める、大きな動議を行いました。

まずは、村田会長から、上半期(7~12月)の活動の振返りが行われました。コロナ禍での制約にもかかわらず、教育イベントが次々と行われたこと、そしてメンバーがスピーチを果敢に進めた結果、教育賞獲得(「レベル」完了)者が続出したことなどの紹介がありました。
その後、クラブにとって大きな動議が挙がり、以下の事項が可決されました。
・2021年4月会員更新時から、クラブ会員費(半年)を12,000円から9,000円に値下げ
・2021年1月から、学生会員費(7,000円)の新設
・会場費削減のため、公共施設等の例会開催も実施

後半は、クリスマス特別企画・豪華2本立テーブルトピックスでした!
山内さんからは「毎年のクリスマスの過ごし方」「それぞれの国のクリスマスの過ごし方」「一番幸せだったクリスマス」「一番悲惨だったクリスマス」など、クリスマスにちなんだ出題がなされました。
また、岩崎さんからは、クリスマスカラーの赤と緑にちなみ、「アップル社のシンボルマークであるリンゴから)あなたにとってのイノベーションとは」「(視覚検査の赤と緑の表から)見えなくてよいもの」「(セブンイレブンのカラーから)コンビニエンスストアのように、あなたにとって必要不可欠なもの」など、意表を突いた出題が出されました。
参加者全員が回答でき、みんなで楽しめたテーブルトピックスでした!

様々な制約の中でも、オンラインツールの活用とクラブ全員の協力で、刺激的で活発な例会が続けられた上半期だったと思います。
下半期も真摯に、そして楽しく活動を続けていきましょう!
皆様、良いお年をお迎えください!

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