4月16日 Withコロナ時代で続けられる学び

この原稿をアップした時点で、残念ながら東京都に緊急事態宣言が発令されてしまいました。「Withコロナ」の環境はまだまだ続きますが、在宅でもオンラインを通じてコミュニケーションを学べ、多様な価値観と接することができ、そして人との繋がりを保てる活動が、このトーストマスターズだと思うのです。

埋蔵金をお持ちかと思いきや「マイ雑巾」をお持ちだったという、TMOEのYさんの親父ギャグで始まったこの日の例会は、2本の準備スピーチが披露されました。

村田さんのスピーチは、学生時代に友人と行った、京都から下関まで600kmの自転車旅行の思い出についてです。途中お尻が痛くなったり、地方のバス待合所の中に寝袋で泊まったり、タイヤがパンクしたりなど苦労の連続でしたが、現地の人たちの暖かい出会いも得られ、一生の思い出になりました。コロナの影響で旅行が自粛ムードの中、聞き手も一緒に旅行をしているような気持ちになり、そしてコロナが収束したら自分も旅行に行きたい!と思わせるお話でした。

続いては、入会後初となる、呂さんのアイスブレーク(自己紹介)スピーチです。大学時代に日本語の授業で日本のドラマに触れたことがきっかけで、好奇心をもって2013年に日本に留学されたとのこと。「暖かい心があれば、国同士の溝を乗り越えられる」「コミュニケーション能力と語学能力の関係はない」というメッセージに、呂さんの暖かい人柄が伺えました。映画「男はつらいよ」が好きという、渋い趣味も紹介していただきました!

テーブルトピックスマスターは、就活を控えた菊池さん。面接本番でも問われそうな、実践的な出題揃いでした。
・人生で一番最初に抱いた夢は?(エピソードとともに)
・人生で一番やりがいを感じたことは?
・人生で一番の失敗は?
・長所と短所は何ですか?(2つずつ)
・自分自身をどう思いますか?また周りからどう思われていますか?
・どうして同業他社ではなく、自分の会社で働きたいと思いましたか?
・仕事を引退した後はどこでどんな生活を望みますか?
・過去に戻れるならどんな職業を選びますか?

ゲストには、今期のエリア22ディレクターの富田さんが、下半期のクラブ訪問としてお越しいただき、総合論評を務めてくださいました。訪問後、富田さんはクラブ会長あての「クラブ訪問レポート」を執筆されますので、我がクラブの運営がよりよくなるためのフィードバックを是非ともよろしくお願い申し上げます。

今期の例会も、あと4回となりました。コロナの影響を大きく受けてしまいましたが、オンライン開催での例会運営方法を作り上げたり、バックグラウンド豊かなメンバーが続々入会されたりと、新しい三鷹ビジネスのスタイルが構築できた1年だったと思います。
会長の村田さんもおっしゃっていたように、残り4回の例会、皆さんで全力で駆け抜けていきましょう!

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